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此処だって、何処だって…世界の端っこ。
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別窓 | スポンサー広告
もう…ここに僕はいない。
2008-07-07 Mon 04:23
それは素敵な世界


それは楽しい世界


それは夢いっぱいの世界


それは温かい世界


それは不思議な世界


それは非現実的な世界




つまりこれは夢だ。

夢の中に僕はいた。

そこで僕は笑いあって

そこで僕は憧れを見て

そこで僕は遊んでいた。


夢の入り口を見つけたよ

いや、もともと入り口はあった。

それが夢の入り口だと分かったんだ。




持ち物は一本の鍵と一匹の鼠。


指先で開く夢の窓。


そして空へ。


そして我が家へ。
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別窓 | 戯言 | コメント:0 | トラックバック:0
夢を夢でありたいと思い、儚さに溺れる。
2008-07-05 Sat 04:54

日が昇る。


群青色が透き通ってゆく。

鳥は歌う。

一時だけの幻想的な世界。

僕は何を待ってるんだろう?

この世界でただ一人取り残された。

そんな世界で、何を探してるんだろう?


それはきっと光。


廃れゆく心に差し込む光が欲しい。

だからいろんな世界に依存する。

音楽 

非現実 

夢 


でも無かった。

何を探してるんかわからなくなりそうになる。


でも、この夜明けの世界には

何か見つかりそうな気がする。


夢と引き換えに得る世界。

どこか懐かしく、どこか優しい。
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| 端っこの気分屋 |
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